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<朝日ウッドテック>変化した施主様の購買行動パターンに対応するご提案

 

前回のTOTOさんに続いて、今回は朝日ウッドテックのZさん!
自分が感じること、各メディアの報道やシンクタンクの見解、取引先さまから聞くこと。
大局では基本的に大同小異、大きな変化の中に住宅業界も居るのだと痛感しています。

オンラインユーザーの増加

渡辺パイプの視点

前回はウイルスが引き起こすパンデミックによる「非接触化」に注目しました。


今回はその結果として急速に生活様式を変化させている「オンライン化」についてフォーカスします。
5月にアクセンチュア社が日本を含む世界15カ国で行った調査では、↑のようになっています。
自分なりにざっくりと解釈すると

・「日常生活レベル」で初めてオンライン化した人が20%増えた
・55歳以上の高齢者においては3割がオンラインへ新規参加
・そもそも3人に一人は購買行動すべてがオンライン化されている
・新規"オンラインプレイヤー"のうち4割の人は今後も行動様式を変えない

になります。

↑の調査は食料雑貨のオンライン購入についてのデータです。
これまで右肩上がりの成長を続けて来たEC市場の中で、とりわけEC化率が低いと言われていた食料品関係のデータが大きく変わったことは、同じくオンライン化に障壁があると言われていた住宅産業にも同じような傾向が出てもおかしくないと考えています。

さらにこの調査では↓のように、新型コロナウイルスによりデジタル活用をより広範に加速させていることを指し示す

「テクノロジー製品の購入に関心がある」
または
「それらの利用機会を増やすことに関心がある」

と回答した消費者の数が増加したデータも出ています。


家庭用wifiのグラフが大きく伸びています。
移動してモノ、サービス、情報を得るのではなく、スマホやPCを起点に家の中からオンラインの消費空間に繋がる道がどんどん増えています。

率直な感想として、

コロナ後もこのオンライン化の流れはさらに増大していくだろう

そしてそれは

建設業界も同じ道を辿るのだろう

って予感でいっぱいです。

挽板床材 ライブナチュラルプレミアム ヒノキ

お家時間とお家空間

いっぽうでお家に居る時間が長くなったことによって、自分の活動のメインフィールドであるお家空間に対して要望やこだわりが増える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

・以前は学校や公園で遊んで居たお子さまの遊び場
・お家ごはんが増えたことで芽生えたキッチンやダイニングへの思い入れ
・テレワーク空間
・娯楽や自宅フィットネスのためのリビング
・SNSで映えるお部屋づくり
・収納の位置づけの変化…etc

その場合、オンラインでの情報収集・検討・意思決定がスタンダードになることによって、今まで以上にお施主さまの選定水準が高くなることが予想されます。
データベースと口コミによる比較検討、行動履歴より個別最適化表示された類似製品群の中からシビアな視点で「選ばれるモノ」の提案が求められた時どうしたら良いのか?

NRIインサイトシグナルの「消費価値観の変化」から考えてみました。

消費価値観の変化

<NRIによる新型コロナウイルスの感染拡大による生活者の消費行動についてのレポート>
消費者を「利便性消費」、「プレミアム消費」、「安さ納得消費」、「徹底探索消費」の4つのタイプに分類して分析を行い、2019年4月時点と2020年4月時点の結果を比較。


1.安さ重視が伸長、

2.付加価値
3.価格比較(コスパ)は横ばい、

4.安さよりも便利さについては大きくポイントが下がりました。
このデータを見る限り、

自分が気に入って価値を感じているものには、これまでと変わらない消費活動をする。
それ以外は多少の利便性は切り捨てても、ひたすら価格の安さを追求する。

それがアフターコロナのマインド傾向のようです。
コモディティ化と言われて久しいですが、前回のコラムであったようにコロナによる目に見えない恐怖や漠然とした不安感、製品の最低限の品質は担保されている状況の中で

切り捨てるもの、大事にするもの

の峻別が加速度的に進んで来ていると感じます。
もちろん私たちがお客さまへ提案したいのは↑の図で赤く囲んだ

「本当に価値のあるもの」
「コストパフォーマンスが良いもの」

です。

それを踏まえて朝日ウッドテックの渡辺パイプ担当Zさんにお聞きしました。

-magazine編集部-

ポイント

朝日ウッドテックの視点

私たち朝日ウッドテックは創業して100年以上、唯一の銘木業出身の建材メーカーとして真摯にフローリングと向き合って来ました。
床を大切にする、床へのこだわりがあるお施主さまにぜひ弊社の看板商品『挽板床材 ライブナチュラル プレミアム』をご検討いただければと思います!

自ら森へ行き、自ら森を見て、自ら検品する。
"現代の杢匠"たちが世界中の銘木一本一本を自ら見極め買い付ける力と、41名の開発者たちにによる木にさまざまな価値=機能を付与する力でつくり上げた「素材の力を引き出された」フローリングです。

・無垢材の質感はそのままに、非常に高いメンテナンス性と寸法安定性
・無垢材と複合フローリングの良いとこ取り
を実現しています!

新樹種アカシアとヒノキ、MOMENTはトープとフィセルの2色、直貼りはRUSTIC L45(4樹種)を新発売します!
新樹種、新柄でより上質な空間をご提案出来る巾が広がりました。
また、リフォームの現場でどうしても直貼りを貼らなくてならない現場で無垢を希望されている、その様な要望にも、挽板直貼りでお応え出来るようになりました。

また、コストパフォーマンスの高いリフォームをご要望の方には

二重床・・・スマートレイヤー
直貼り・・・スマートハードを使った上貼り工法(工法にて特許取得)

にてコストを抑えた床材リフォームをご提案ください!

 

※このコラムはあくまでも朝日ウッドテックの渡辺パイプ担当者さまの個人的な見解であり、朝日ウッドテック株式会社としての公式見解ではございません。

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