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<ダイキン>すべての工事業者さまと外出するエンドユーザーさまのための店舗用、業務用空調機のニューノーマル

本年度に入ったタイミングで、COVID-19の感染拡大によるパンデミックから、突然自粛を余儀なくされたそれまでの営業活動に対して、「販売店として出来ること」の一つとして本コラムを開始した『Maker's eye』も今回で6回目。(先月は諸般の事情でお休みでした、すみません)。今回はダイキンさまです!

コロナ“第三波”

本日も過去最高の感染者数が発表されました。

"第三波"に対するさまざまな見解が発表されています。

一連の流れに関して、これはパンデミックというよりもインフォデミックじゃないかという見方もあり、報道やSNSから発信されて来る情報に対して各々が必要な判断をすることを強いられる緊張状態にも正直、少し慣れて来ました。

どちらにしても、今だに自分たちは「コロナ禍」真っ只中に居ることを痛感しています。

それでも当時のことをずいぶん昔のことのように感じてしまうのは、

以前は目の前に起きている経験したことの無い非常事態に対して右往左往していたのに対して、

現在は「変わってしまった日常」とどういうスタンスで共存していくべきなのか、"現場では"営業活動の様式が固まって来たからじゃないかなあと個人的には思っています。

コロナへの視点

このコラムのためにメーカー様から聞いた話やコロナ以後に目についた商品の流れから、自分の「アフター・コロナ商品」に対する視点も固まって来ています。

・家に居る時間が今までより便利、快適で楽しくなること
・目に見える、すぐ理解出来る違いや価値があること
・屋外で行っていたことが屋内で出来ること
・リモートワークに対応した商品や設計
・家で除菌や換気の対策が出来ること

ありきたりですがこんな感じです。

一方で、非住宅の分野で突貫で「アフター・コロナ商品」を開発したDAIKINさまに今回お話を聞くことが出来たのでこちらをご紹介させていただきます。

先月の住建事業部オンラインイベントでもご登場いただきました!

ポイント

ダイキンの視点

業務用空調機の上期業界は前年比77%と厳しい状況でした。ダイキンショールームであるフーハ東京も4,5月と休館、6月以降再開しましたがコロナの影響と空調のトップシーズンが重なり来場者数は前年比30%程度に留まりました。

巣ごもりで需要が高い家庭用空調機に対し、業務用空調機は10月以降も苦戦が予想されています。その大きな要因となっているのが飲食や小型店舗を中心とした入れ替えの需要減が挙げられます。冬場は自然換気では対応できないため、全熱交換機+空調で快適な空気環境を実現することをご提案します。

全熱交換機+空調機の連動で快適な空気環境の実現をお手伝いします。